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New Arrival!:Karen henriksen 18SS Hat Collection カレンヘンリクセン ハットコレクション & SARTO GINZA SUMMER PARTY

こんばんわ。最近は異常気象とまで言いたくなるほどに、とんでもない暑さが続いておりますね…。

日よけとしても、実用性も兼ねてお使い頂きたい逸品であります、当店唯一のハットブランドである、KAREN HENRIKSEN(カレンヘンリクセン)の18SSコレクションのご紹介です。

Karen Henriksen

ロイヤルカレッジオブアート(RCA)卒業後の2003年、自身の名を冠したブランド Karen Henriksen を設立しました。彼女はロンドン中央に位置するコックピットアーツという、多種にわたるアーティストと共同利用するアパートメント内にスタジオを構え制作をしています。

彼女が作る帽子はトラディショナルであり、モダンであり、そしてアーキテクチャの要素も兼ね備えた独創的な雰囲気を纏います。 型紙は勿論、縫製、カッティングに至るまで、全て彼女自身によるアイデア、そして手作業により作られており、一個一個それぞれがアート作品と言えるほどの仕上がりです。

 

ロンドンのハンドメイドハットブランドであるカレン ヘンリクセン。個人的には、被り心地とその特殊な形状のそれぞれは、帽子ブランドの中でも一線を画す、オリジナリティとクラフトマンシップを備えた唯一無二の素晴らしいハットブランドと感じております。

魅力溢れるアイテムのそれぞれを是非ご一読ください。

 

Karen Henriksen Hat 'Hector' Handmade in England カレンヘンリクセン ヘクター コットンリネン ハット

Size:M(内周68cm)¥26,500 tax in ¥28,620 NAVY

 

カレン ヘンリクセンのコレクションより、ベーシックなハットモデルのHector(ヘクター)。

 

フロントからバックに掛けて鍔(つば)を捲り上げることで、前後に対して斜めがかったラインを演出します。

 


イギリス製のコットンリネン混紡生地を用いた、軽さとハリ感、そしてラグジュアリーな光沢感を持ち合わせた上品な逸品。

Karen ならではとも言える、ジャンルに囚われない幅広いアプローチは、モードライクなスタイリングから、クラシカル、カジュアルといったあらゆるファッションシーンにマッチングして頂けます。

 

コットン100%のさらっとした裏地があてがわれ、通気性と被りやすさを備えます。表から見えない部分からも丁寧な仕立てが見受けられられるハンドクラフトならではの仕上がりです。

 

今回は、各商品ごとに着用した画像を掲載致します。

 

着用するとこんな具合に。真正面から見ると小振りなハットという仕上がりですが、斜めアングル、真横から観ると、つばの折り返しから多様な違った表情を魅せてくれます。つばが狭めで主張しない為、眼鏡とかと掛け合わせても、シンプルにまとまるのも嬉しいポイントですね。

 

続いては、当店では初めてのベレー帽の取り扱いとなります、こちら。

 

Karen Henriksen 'PB' beret Cap Handmade in England カレンヘンリクセン ベレー帽 リネン

Size:M(内周68cm)¥19,000 tax in ¥20,520 BLUEGARY

 

ベレー帽モデルの”PB”。丸みを帯びたコロンとした形状が柔らかな印象を与えてくれる一品。

 

アイリッシュリネンによる軽快な生地感とリネンの通気性を併せ持った、軽く爽やかな雰囲気を備えたベレーキャップ。クラシカルな装いながらも、上品さとミニマルさを持ち合わせた様々なスタイリングに合わせて頂けるデザインです。

 


ベレー帽というと、基本的には6枚羽根のように、てっぺんに天ボタンが付くモノが多いのですが、こちらはKARENならではのパッチワークのような織りによって仕立てられたハットデザインととなり、シンプルかつ、ミニマルな仕上がりの一品です。

 

シャンブレーのようなさらついた生地感と爽やかなブルーグレーが魅力的なカラーと風合いですね。

 

裏地はヘクター同様、コットンの総裏が張られています。グリーンストライプというのも、涼し気な印象を与えてくれます。

 

KARENのウェブサイトに掲載されているモデル着用写真です。実際に被ってみると、単品の印象よりもスタイリッシュ雰囲気になりますね。

 

このモデル写真のように、つばの部分をあげたようにして被ってみると

このように膨らみをもたせるようにして着用が出来ます。そしてぺったりとツバの部分に低めに被ってみると、

 

コンパクトにフラットな印象に。深め、浅め、それぞれの被り方で表情が変わるというのも面白い仕上がりと思います。

 

そしてもう一点、ベレー帽デザインとなるのがこちら。

 

 

Karen Henriksen 'Assa' beret Cap Handmade in England カレンヘンリクセン ベレー帽 アッサ

Size:M(内周68cm)¥19,000 tax in ¥20,520 NAVY

 

平たく丸みのある柔らかな形状ながらも、キャスケットのようにスマートな印象も持ち合わせたベレー帽モデル、”Assa”(アッサ)。Hectorと同じく、ネイビーのコットンリネン混紡生地を用いた一品。

 

左右非対象に仕上がったこちらは、左サイド、右サイドからみたときに織り模様もそれぞれ異なる、KARENらしいユーモアのあるデザインです。

 

 

真上から撮影した写真では、丸っこくフラットな雰囲気になりますが、被ってみると前から後ろにかけてつり上がった立体感を備え、着用時には存在感のあるハットアイテムとしてアクセントとして秀でてくれます。

 

着用すると、こんな具合にアシンメトリーな雰囲気にまとまります。片側にフロントのツバが落ちるような独特な形状を演出します。ベレー帽とも受け取れますが、キャスケットのような印象も受けますね。

 

どれも夏場にも軽く身に着けられ、なによりも日よけとして実用性を兼ねたハットアイテム。是非この機会にお試しください。

 

さて、既に多くの写真を掲載しておりますが。先日のSARTO GINZA Cruising Partyの様子の写真も、当BLOGにてご紹介してきたいと思います。

 

こちらがお台場の船の乗り場と、搭乗した時の様子です。元スタッフの福本も参加しつつ、当店のお客様とも交流がありながらに様々なお話を盛り上げてくれていました。4枚目はエグゼクティブディレクターである森岡さんの挨拶が入りいよいよスタートです。

 

2階はデッキスペースが備わり、東京湾から風景をみながらに飲み物は食事が出来るスペースがありました。

 

帽子を被っているのは、メンズのファッション雑誌では出ていない回が少ないほど?ではないでしょうか、デイビットさんというアメリカ人のモデルの方です。夏らしい着こなしも踏まえ、注目の的でしたね。そして森岡さんが、イタリアの出張土産であるアイスワインやプロシュートなどをふるまってくれた1シーンも。

 

SARTO GINZAにてビスポークシューズを造られている森口豊さん、先日のBLOGにて紹介しました、YUSUKE TAKADA PAINT WORKSの高田雄介さん、そしてSARTOの代表である壇社長との3ショットをとらせてもらいました。

2枚目は、同じくSARTOのWEB制作などを担当している国分さんが、船内にてマジックを披露するという面白い企画も。

 

船内のBGMは、インスタグラムでのライブ配信でもお馴染み、DJ FOOMINさんにパーティ中は常にDJとして立って頂き、SARTOの上品さにそぐった選曲と共に盛り上げてくれました。

 

当店のお客様の1ショットと、終わり際の船内の様子です。これにて1時次会が終了し、2次会に向かいました。場所は麻布十番です。

 

Cafe Del A. R. M という、こちらもDJ FOOMINさんが毎月に恒例で出ているラウンジバーなのですが、この中で2次会が開かれました。実は空調があまり効いておらずかなり熱気がこもってしまっておりましたが、やはりSARTOの皆さんは着慣れてらっしゃるようで、ジャケットを脱いだ方はほぼいらっさいませんでしたね。流石です。

 

デイビットさんと当店のお客様方との1ショット、そしてSARTOのお客様方と当店のお客様方との写真です。普段カジュアルを主体に販売している当店と、フォーマルを主体とするSARTO店とが、一つの空間で混ざり合った、楽しい空間となってくれました。

 

最後の撮影した記念撮影の1枚。非常に濃厚かつ、思い出に残る1日を過ごさせて頂きました。改めてSARTO GINZA店の各スタッフ様、DJFOOMINさん、そしてお越し頂いた当店のお客様の皆様にお礼申しあげます。

 

次回は冬シーズンに、また参画する、かもしれません。是非ご興味ある方はご一報ください:)

 

※お支払いは、VISA, MaterCard, Amex がご利用頂けます。

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